理想通りに結婚生活がうまく行くとは思っていませんでしたが、現実と理想があまりに違い、結婚して失敗してしまったと後悔しています。結婚をするならじっくりと時間をかけてお付き合いをすべきだったと反省しています。

結婚を後悔した理由に夫の変化があります。結婚する前までは夫と喧嘩をあまりしたことが無かったのですが、一緒に暮らしていると小さなことで喧嘩になってしまいます。そんなときに夫は絶対に謝ることをしません。いつも謝るのは私ばかりですごく嫌です。喧嘩の後はこの人と結婚するんじゃなかったと後悔します。私が夫と結婚したのは授かり婚でした。子供ができたので結婚するという、今思えば考えが甘かったのかもしれません。子供を作るということにもう少し慎重に、真剣に考えれば良かったと思っています。

そんな中、私が一番結婚生活で苦しいことが姑の存在です。夫は長男で、結婚して義母との同居生活をすることになりました。当初は優しい義母だと思っていたのですが、同居すると気を使わなければいけないのがたいへんで、また義母は小言も多いです。さらに夫はいわゆるマザコンで、何かにつけて母の味方につくのが耐えられません。なので、義母に対しての相談は夫にはできません。今はなるべく争いごとを生まないように、義母の言うことには素直に聞くようにしています。このまま結婚生活が続くことに不安な気持ちはありますが、今は子供がまだ小学生なので、子供が大人になるまでは頑張りたいと思っています。

結婚前に相手の家族について調べる事ができていたら、この結婚は無かったのにと思います。